【勝田郡奈義町】大雪|雪害によるのし瓦のズレ 壁際のし崩れ
勝田郡奈義町 A様邸
| ご依頼の経緯 | 雪害によって瓦がズレ雨漏りが発生しているので修理して欲しいと、 お客様よりのご依頼です。 雪害に対応している保険に加入されていたため、 保険会社にお見積もりを提出するなど、工事前の打ち合わせもさせていただきました。 |
| 施工内容 | 勝田郡奈義町で雪害による雨漏りの修理を行いました。工事概要施工地域:奈義町 ■工事内容:雨漏り修理 (棟積み替え・壁際のし積み替え) ■症状:雨漏り ■工期:5日間 ご相談内容奈義町のお客様より「雪が降った後、瓦がずれている。雨漏りしている。」との ご相談をいただきました。現地調査を行うため、屋根の点検を行いました。 雨漏りの原因ベランダと一階部分の屋根が接地している壁際のし瓦と、谷の始まりの壁際のし瓦の崩れが見られました。 瓦のズレによってできた隙間から、雨水が屋根内部に侵入し 雨漏りしていたようです。 施工前の状況
のし瓦がズレて隙間が発生しており、本来防がれるべき雨水が 壁際から侵入する恐れがあります。 特に吹き込みの雨では雨漏りリスクが高い状態でした。
空いていました。 施工内容①解体中の状況
内部の状況を確認していきます。
取り除きます。 ②屋根下地の確認
奥までしっかり入っておらず、雨が入り込みやすい状態でした。 ③防水紙の再施工と土台
壁際の奥までしっかり立ち上げて納めることで、防水ラインを確実に確保します。
上部に台土を成型し、面戸漆喰を施工することで雨水の侵入を防ぐ下地を 作っていきます。
⑤のし積みの状況
いきます。
施工後の状況
壁際の修理が完成しました。
壁際からの雨漏りはこれで解消しました。
津山市・勝央町・奈義町・美作市周辺で 屋根修理や雨漏りでお困りの方は、 竹内瓦までお気軽にご相談ください。 |






ベランダとの取り合い部で
谷部分の壁際も、のし瓦に隙間が
壁際ののし瓦および台土を解体し、
瓦の土台となっていた土も
解体してみると、防水シートが
新しい防水紙を増し張りします。
桟瓦を壁際まで葺き納めた後、
台土の状況
面戸漆喰の状況
成形した台土の上にのし瓦を積んで
のし積み一段目の状況。
のし瓦を二段積み、
谷部も修理が完成しました。

















